家庭料理と地酒しま

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花紀行・・・淡路島~こんぴらへ  その2

04月11日(水)22時50分
夕食は、料理長 黒木美順氏の懐石を、地ビールや地酒(チ夢酔)と一緒に頂いた。
淡路近海の鯛、活鮑、淡路牛がメイン食材になっていた。美味しかったが、最初の前菜のお味が少し濃かった。
鮮度がいいのが何よりだったが、ちょっと期待しすぎだったかな?
  <前菜>
zansai.jpg
  <鯛と鰆・・・半分を刺身で、後はしゃぶしゃぶで頂いた>
warisen.jpg
  <鮑は1人1個・・刺身で頂いて、少しだけしゃぶしゃぶで頂いた>
warisen-awabi.jpg
  <しゃぶしゃぶ鍋> しゃぶしゃぶの前にもう一品「鯛の荒だき」が出された。
syabu.jpg
  <淡路牛・・・蕗のとう味噌が添えられて>
awajigyu.jpg
  <鯛茶漬け・・・茶づけにせずそのまま頂いたがとっても美味しかった>
gohan.jpg
  <デザート・・・善哉とアングレーズソースの焦がし>
deza-to.jpg
  
  翌日は、折角だからと琴平町へ行って金丸座を見に行くことになった。鳴門海峡を渡って四国へ。
どこもサクラが満開になっていて美しい。高速道路から見る山は、吉野山のように桜色に染まっている所があった。琴平町は私は初めてである。あとの3人は来たことがあるとのこと。半世紀位前にタイムスリップしたようなどこか懐かしい風情が残っている。車を駐車場に止めて、早速金丸座を目指す。金丸座への道はのぼりがたくさんたっていて華やかだ。歌舞伎公演中であるため、中の見学が出来なかったのはとても残念だったが、映像でしか見たことがなかったので、金丸座の前に立てたことはうれしい。参道は、大門まで登って、無理はしないことになった。大門近くにサクラの美しい所があったので、しばしお花見を楽しんだ。
昼は当然、おうどん。手打ちにしている所を選んで入った。私はシンプルなザルうどんを頂いたが、普通に美味しかっただけで、蕎麦を頂く時の感動はなし。
 帰りの道中は、パーキングエリアに寄るたびに買い物で、4人分の荷物が徐々に増えていた。
 渋滞に会うこともなく、6時には奈良に到着。出発の時にはほとんど咲いていなかったサクラが咲き誇っていて驚いた。しばし桜の季節に酔いしれよう!

  <華やかなのぼり>
nobori.jpg
  <金丸座・・・正面から>
金丸座
  <大門近くのサクラ・・・満開!>
konpira-sakura.jpg


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