家庭料理と地酒しま

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上岡敏之&崔 文洙(チェ・ムンス) デュオ・リサイタル

12月21日(日)23時15分
 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールで、「上岡敏之&崔 文洙(チェ・ムンス) デュオ・リサイタル」を聴いてきた。チェさんのヴァイオリンが聴きたくて行ったのだが、期待以上に素晴らしいコンサートだった。上岡さんのことはこのリサイタルで初めて知ったが、ドイツを拠点に活動する指揮者とのことだったが、「デュオ・リサイタル」になっていることが素人ながら納得した。舞台を客席が取り囲むアリーナ形式のホールの最上段で聴いたが、ラッキーなことにピアノの鍵盤も見えてなお且つ、チェさんの表情もヴァイオリンを操る白い美しい手元も、楽譜まで目に入る席だった(楽譜にピンクのマーカーペンのあとも見えた)。チェさんのヴァイオリンの音色は美しく、繊細にダイナミックに、ピアノもヴァイオリンも互角で、ほんとにほんとに”素晴らしい”としか言葉が見つからない。鳴り止まない拍手にアンコールは3曲だった。ホールを出る人波の中から「こんなにいいとは思わなかった」「来てよかった」などの賞賛の声がいくつも聴こえた。料金以上のコンサートだったと思った。ちなみにチェさんの使用ヴァイオリンは1661年製ニコラ・アマティ(グランドアマティ)とのこと。

<プログラム・・・・曲順が良かったと思う。ショスタコーヴィチがコンサートのクライマックスに感じた。>
 12-21コンサート
<アンコール・・・・よくあるアンコール曲でなくて良かった。ただ、曲の紹介をするチェさんの声がこもって聞きとれなかった。>
アンコール
<サイン会・・・・CDにサインをしてもらう際に、お店にいらして下さった時のことをちらっとお話したら「遠いところをありがとうございます」と言って握手をしてくださった。「また、いらしてください」と言ってはみたが、本当に覚えていて下さったかは疑問?>
ちぇさん
<芸文前のイルミネーション・・・・アフターコンサートは「美味しいものを食べる」が生きがいなので、近くでリサーチしておいたスペイン料理の「ヴァレ」に行った。大当たり!美味しくってリーズナブル、また行きたいお店だ。>
イルミネーション


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