家庭料理と地酒しま

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利休にたずねよ

01月13日(月)21時52分
 映画「利休にたずねよ」をやっと見に行ってきた。山本兼一の直木賞受賞小説「利休にたずねよ」を映画化した物語だ。茶人・千利休の若かりし頃の情熱的な恋にスポットを当てていて、市川海老蔵が利休を演じている。物語はともかく、海老蔵の利休も、妻・宗恩役の中谷美紀も素晴らしい演技だった。凛とした佇まいの中に、衣擦れの音や、すり足の音、松風や炭の美しさ、国宝・待庵の中で静かに流れる時間。利休が実際に使用したとされるものなども含め、数々の茶の名器がスクリーンを彩る。利休の美意識の真髄の数々が繰り広げられる素晴らしい映画だった。
 映画館を出ると、無性にお薄を飲みたくなった。高島屋に寄って、ちょっと贅沢に末富の生菓子を二つ買った。寄り道もせずに帰って、直ぐにお薄を点てて服した。末富のお菓子がなんと美味しかったこと!二つとも一人で頂いた。
 海老蔵さんは歌舞伎の合間によくご自服でお茶を嗜んでいらっしゃるとか。

<お菓子の銘・・・なんだったかな?お茶碗は自作の拙作>
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コメント

利休
「利休にたずねよ」は小説を読みました。映画は 素敵だったみたいですね。本は友人に貸したまま 返ってきませんがその友人は陶芸をやっていますが立派なお茶碗を焼くにはお茶を習う必要があると 数年前に宣言したのはいいのですが未だに腰を上げません。先日の会話です。
「本読んだ?」「まだ、、、。」
2014/01/14(火) 15:42:19 |URL|にしだたけし #- [編集]
No title
  たけしさん、お久しぶりです。
映画、よかったですよ~。海老蔵さんも中谷美紀さんも、あまり語らない演技が素晴らしかったですし、映像が美しいのです。チャンスがあれば、是非ご覧になることをお勧めします。長次郎の楽茶碗が、代々受け継がれているている凄さを知りました。
 本は、私はまだ読んでいませんが読みます!
2014/01/14(火) 23:10:11 |URL|tokiko #- [編集]

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