家庭料理と地酒しま

お知らせやお店の日常、愛猫、趣味のことなどを綴っています

青春18きっぷ~~高梁編

04月05日(金)23時40分
 4月1日、宿泊した西山別館からタクシーで尾道駅へ。次の目的地は、岡山県高梁市。友人が生まれ育った所で
、旅の雑誌に紹介されていて、行きたいと思っていた。倉敷からだと30分くらいで、今回の旅行には寄り道するには丁度好い。9時過ぎに尾道駅に着き、2枚目のきっぷに捺印してもらった。倉敷経由で高梁駅に着いた。近くの駐車場に止めていた友人の車に乗り込み、市内をさっと巡ったあと、吹屋ふるさと村に向かった。国の重要伝統的建造物保存地区(長くて覚えられな~い)だそうだ。くねくね道を登って、登ってたどり着いたところは、山奥とは思えないほど素敵な町だった。かつて、銅山とベンガラで栄えた街並みは、赤みを帯びた独特の雰囲気を持って美しかった。月曜日とあって、観光客もまばらで、昼食をとるにもほとんどのところが「定休日」の札を下げていて町は静かだった。仕方なく車で町から少し離れた所にある、「ラフォーレ吹屋」と言う宿泊施設の中のレストランで昼食をとった。ここの食事は、大当たり!2100円の定食は、内容も好くてすべて美味しかった。中心地に戻って、ゆっくり散策、まるで割烹のような佇まいの郵便局は営業していたので、中に入って見学させてもらった。その後、広兼邸というとんでもない豪邸へ案内してもらったが、中は見学しないで高梁駅におくってもらい帰路に着いた。

<最初に着いたところ、この道がメインストリートでお土産やさんや郵便局がある>
hukiya-3.jpg

<食事をした、ラフォーレ吹屋の隣にある「旧吹屋小学校」、昨年の3月に111年の歴史閉じたが、木造の校舎としては国内最古だったとのこと。プールにはまだ水が張ってあった。
syougakkou.jpg

<吹屋郵便局にはベンガラ染めの暖簾がかかっている。もしかしたら、閉店時には暖簾をはずす?聞けばよかった>
郵便局
<郵便局の中、呉服屋さんだった隣も買い取って広くなったとか。奥には畳の名残の小部屋が・・・お客さんが休憩されたりもされるとのこともあると職員さんが話してくれた。記念の切手シートをかったら、タオルやコーヒーパックなどたくさんおまけしてもらった・・・のどかだな~>
yuubin-.jpg
<漆喰も瓦もベンガラで、異国的~>
hukiya-2_20130406014908.jpg

<なまこ壁も斬新な感じで、素敵!>
hukiya_20130406014910.jpg
<石垣の上にそびえるお城のような広兼邸。銅山経営とベンガラ製造で富を築いた豪商で庄屋も努めた家とのこと。映画「八つ墓村」のロケにもつかわれたそうだ・・・>
hirokane.jpg


コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://shima614.blog9.fc2.com/tb.php/286-242e70b9

TOP

template designed by honome

しまブログカウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

tokiko

Author:tokiko
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR