家庭料理と地酒しま

お知らせやお店の日常、愛猫、趣味のことなどを綴っています

そうだ!尾道へ行こう~~♪

08月22日(水)23時50分
 お盆休み開けにふと目にした朝刊の「林芙美子、康成への手紙も放浪?」の見出しが目にとまった。林芙美子から川端康成にあてた書簡の2枚のうち、行方不明になっていた1枚目の書簡が、林の親族から預かった資料の中から発見され、尾道市が保管していた2枚目といっしょに9月2日まで「おのみち文学の館」で公開される、とあった。尾道は映画や小説に登場した町として、行ったことはなくても何か郷愁を感じる町に印象付けられていた。いつかは行って見たいと思っていた。「そうだ、尾道へ行こう!」と即決。ちょと頑張りすぎて疲れていたので、いい機会だった。
19日新幹線に乗って、福山で在来線に乗り換え尾道へ。駅で泊まるホテルだけ予約して気ままな一人旅を楽しんだ。楽しみな夕食は、和食店とイタリアンのお店を梯子した。和食はいまいちだったが、イタリアンは当たり!
牛肉のワイン煮が美味しくて、ワイン3杯も頂いた。自分へのご褒美!
 
 ① 駅で可愛い駅長さんが出迎えてくれた(残念ながら作り物・・・でも和みます)
onomiti-ekityou.jpg

 ② 二日目、早起きして散歩。新尾道大橋の向こうの美しい朝日を拝む
asahi-onomiti.jpg
 
 ③ 千光寺山にロープウェイ登り、文学の小道を降りた。なるほど、風光明媚な尾道。
   手前の大きな建物は「尾道市立美術館」、残念ながら月曜日は休館日。
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 ④ 志賀直哉旧居、この建物の一部を借りて1年ほど住んで、ここで「暗夜行路」を書き上げたとのこと。
志賀直哉

 ⑤街の中にある林芙美子像、本命の書簡は「おのみち文学の館」でしっかり鑑賞した。肉筆だと思うと心が騒いだ。
林芙美子
放浪記より


コメント

No title
尾道!ほんとうにいい所ですね。主人と何度か訪れた思い出があります。坂や階段が多くて歩くのはたいへんですが、それを忘れさせてくれる景色の素晴らしさですね。写真、とても美しいです。
2012/08/24(金) 21:58:16 |URL|晶子 #- [編集]
No title
 いい意味で田舎の良さが残っていて、ほっとする所でした。坂道も情緒があって歩いていて楽しかったです。桜の頃も良いらしいです。また、ふら~っと行ってみたいと思っています。
2012/08/24(金) 22:55:30 |URL|時子 #- [編集]

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