家庭料理と地酒しま

お知らせやお店の日常、愛猫、趣味のことなどを綴っています

水無月の終わりに

06月30日(月)23時18分
 6月は必須課題が多くて忙しい。この時期を逃す分けには行かない梅仕事がある。40年以上も続けている梅干しと梅酒作りの課題をやっとやり終えた。昨年仕込んだ梅酒を広口瓶から1升瓶へ移して、空いた広口瓶に新たに梅酒を仕込む。梅干しは、昨年の物はすでに小分けにして容器を空けておいたので、南高梅3キロを漬けた。今日は、ラベルを作って貼って区切りをつけた。
 玄関前の庭をふと見上げると、成長著しい竹が屋根を遥かに超えて、ひさしに阻まれた竹はくの字になっていた。少し伐採するつもりが、気が付けばスッキリ・・・・しすぎていた。エアコン3台の掃除もして盛夏の準備をした。

<梅酒と梅干し・・・梅干しは昨年のがたくさん残ったので、いつもの半量。一升瓶は昨年の梅酒、まだ一昨年の物があるのでこのまま熟成。梅酒は、ホワイトリカー35°2リットルに南高梅を1・5キロ、氷砂糖を700グラムで作っているので甘さ控えめ。>
6-30ume.jpg

<玄関前の庭・・・・屋根も持ち上げそうな勢いの竹。どこまで伸びるのか見届けたい気もしたが切ることに。>
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<すっきり・・・・ちょっとやりすぎかな?つでに梅の木や、蔓性のジャスミン・美男カズラも剪定した。梅の木に寄り添っていた額アジサイも低く剪定したので、お隣の「アートサロン空」のフェンスまで見えている。>
6-30ahuta-.jpg

<ムクゲ開花・・・夏の花、真っ白で美しい>
6-30むくげ


癒されます

06月28日(土)23時50分
  心が疲れた日は、花に癒される。
  深夜、雨だれの音に耳を傾けて、じっと手を見る。

<花菖蒲・・・・愛情が足りなくて背丈がのびないまま健気に美しい姿を見せてくれた。友人が見て「これって、ミニの花菖蒲?」(バランス悪いわね、育て方が悪くてごめんなさい!)>
 6-18ショウブ
<ノカンゾウ・・・・元気が出るオレンジ色、庭のあちこちで咲き始めた>
6-28nokanzou.jpg
<また、カエル・・・・昨夜も門扉のところで待っていてくれた。何だか会うのが嬉しくなってきた。ついにカエルも癒し系に!>
6-28kaeru.jpg


カエル君

06月25日(水)23時47分
 今日、玄関脇の紫陽花を切ろうとしたら、葉っぱに載ったカエル君が目に留まった。今年は、私が仕事を終えて帰るころに時々門扉の上で待っていてくれたりする。今日は思わず「あら~そこにいたの?」と声掛けした。少し葉っぱを移動したが、カメラを取りに行って来てもじっとしていた。何だかカエル君が可愛くなって、家族のような気がして来た。
<葉っぱの上のカエル君・・・・保護色でも分かるよ~♪>
6-25カエル
<この紫陽花の木にいた>
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<何日か前は、こちら側の紫陽花の葉っぱを飛び歩いているのを目撃>
6-25紫陽花


タイサンボクの花

06月24日(火)21時27分
 しまの西側の庭には、屋根よりはるかに大きいタイサンボクの木がある。昨日、真っ白な大輪の花が咲いているのに気づき、感動ものだった。この木はあまりに大きくて花も高いところに咲くので、下から見上げてもどんな花なのか分からなかった。常緑樹ながら、大きな葉がたくさん落ちてくるので枯れ葉を掃除するのも結構手間なので、あまり好ましく思ってなかった。ところが単純なもので、美しい花を見ると急に愛おしく感じてしまった。とりあえず写真に収めて、花のことを知りたくてネット検索をして見たら、別名をマグノリアと呼ぶことが分かった。マグノリアと言えば、池田市の逸翁美術館内にある「マグノリアホール」である。花の名前のホールだとは聞いていたが、どんな花なのか知らないままでいた。でも、どうしてマグノリアホールと名付けたのだろうか?マグノリアは「大きな花」を意味する語とされ、花言葉は、「前途洋々」「壮麗」「威厳」「高貴」「崇高」などとあった。小林一三さんが好きな花だったのだろうか?いろんな関心がわいてくる花である。

<泰山木(タイサンボク)の花・・・・直径20センチ位、いい香りがするらしいが嗅ぎそびれた>
6-24タイサンボク
<大木のタイサンボク・・・・別名「マグノリア」、モクレン科・ 常緑高木・ 高さ10~20メートル前後になる・原産地は北アメリカ。1輪だけ手に届くところに咲いた>
6-24マグノリア


「ワインと音楽を楽しむ集い~~増井 一友・ギターの調べ」

06月23日(月)20時48分
 昨夜の「ワインと音楽を楽しむ集い」は、一人の方が海外からの帰国が遅れて欠席となり7名のお客様でした。6時過ぎからギター演奏が始まり、7時過ぎにはギタリストの増井さんを囲んでまずドンペリで乾杯しました。あとは、次々にワインが空いて飲んで食べて、おしゃべりしてあっという間に時が過ぎて行きました。しまで用意したワインが無くなってしまうと、ご近所にお住いのSさんはご自宅に戻ってワイン2本を持ってこられました。それも空けてもまだ物足りなさそうな皆様でした。結局、1時間延長の10時にやっとお開きになりました。久しぶりにアルバイトの小林君が来てくれたので、私も後半に仲間に入れていただき、ワインも楽しませていただきました。
  ”皆様ありがとうございました”

<増井一友さん・・・・語るように、素敵なギターの音色でつつんで頂きました。”アンコール”に、「目の前に美味しいワインや料理があるとやりにくいんですよ」と言って、「アルハンブラの思い出」を弾いてくださいました。名曲ですねぇ~、素敵な演奏でした。増井さんは、以前奈良にお住まいだった時は、ご家族でしまにいらして下さっていました。今は西宮におすまです。
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<空いたドンペリとワイン・・・・すべて1級畑のワイン、どれも本当に美味しかった。私も入れて9人で7本は、皆様飲んべぇさんばかりです。グラスの中に飲み残しなどありませんでした。>
  提供ワイン(右から)・・・ドンペリニョン 2002 (スペシャル!)
                 ジュヴレ・シャンベルタン プルミエクリュ・レ・カズティエ 2008
                 ジャン・フルニエ  マルサネ サン・チュルバン 2010
                 ホスピス・ド・ボーヌ プルミエクリュ 2008
                 シャブリ プルミエクリュ 2010
                 左2本はSさんのプレゼントのホルドー
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<メインデッシュのビーフシチュー・・・・ジュヴレ・シャンベルタンがベストマッチでした。残念ながら写真は撮り忘れましたが、オードブルいろいろ・マグロとアボカドのサラダ・チーズ・フランスパンなどをお出ししましたが、何も残ってはいませんでした。ビーフシチューは、ソースもパンにつけて召し上がっていただいて、嬉しいことです。ゴーヤはさっと湯がいてトッピングしたのですが、合います!お試しください。
6-22メイン


「ワインと音楽を楽しむ集い」満席になりました

06月21日(土)00時21分
 22日の「ワインと音楽を楽しむ集い」は、お陰様で満席になりましたので、締切にさせて頂きます。
 ありがとうございました。
      家庭料理と地酒 しま  店主


「ワインと音楽を楽しむ集い」のご案内

06月17日(火)23時31分
 来る日曜日22日にワインと音楽を楽しむ集いを開催します。
昨年、念願だったフランスのブルゴーニュに行く機会がありまして、グランクリュウ街道を巡り、ジュヴレ・シャンベルタン村のフィリップ・ルクレールさんのセラーの見学もさせて頂いてきました。その時に買い求めたとっておきのワインと、私のネーム入りの「ホスピス・ド・ボーヌ TOKIKO」などのフランスワインを音楽と共に楽しんで頂きたいと思います。今回のゲスト演奏者は、ギターリストの増井一友さんです。増井さんは、しまのコンサートの最初の演奏者で、富雄でのしまでも何度かご出演頂いた方です。今回は8名様限定ですのでご参加されたい方は早めにお申し込みくださいませ。

  6月22日(日)  18:00~21:00
  ギター演奏    増井一友
  参加費(一人)  1万円(コンサート・ワイン・料理込) 
  完全予約制ですので、定員8名様で締切です。
  予約・・・・電話にて承ります  0742-45-1317(しま)

↓の写真は昨年の旅の思い出です
<ブルゴーニュ・グランクリュウ街道・・・・ブドウの木は意外に低くてびっくり。素晴らしい景色が続きます>
6-17グランクリュウ
<ロマネコンティの畑にも行きました>
6-17romane.jpg
<フィリップ・ルクレールさんのセラーの入り口・・・・花で飾られた美しい村(街並み)です>
6-17 burugo-nyu
<ジュヴレ・シャンベルタン・・・試飲もたくさんさせていただきました。とっても美しくりっぱなセラーでした>
6-17シャンベルタン
<施療院・ホスピス・・・1443年にブルゴーニュ公国財務 長官 ニコラ・ロラン 夫妻が創設した施療院。 現在は、博物館となっています。オスピス・ド・ボーヌが所有する葡萄畑から造られるワインの収益のすべてが、施設の運営費などに使用されているそうです。施療院は、当時のベッドや医療器具などもそのまま保存されていて、内容も建物も 素晴らしいし施設でした。>
6-17hosupisu.jpg

<ホスピス・ド・ボーヌ 2008 TOKIKO・・・・24本購入するとラベルに名前を入れてもらえて、2年後に手元に届く仕組みになっています。もう数本しか残っていませんが、昨年たりから格段にレベルUPしているので楽しみです(下から5行目に私の名前があります>
tokiko.jpg


 


ちょっと珍しい紫陽花たち

06月16日(月)23時37分
 梅雨だと言うのに、雨が少ないような気がする。6月の花・紫陽花が次々に咲いて嬉しい限りだ。
 
<桂夢衣(カムイ)・・・・・京都・桂高校で生まれた交配種。 装飾花がなく常緑性。
 6-11カムイ

三河千鳥(天竜千鳥ともいう)・・・・・御在所岳の麓の山野草のお店で「珍しい品種です」と聞き買った。どこが珍しいのか調べてみると、装飾花のない球状の額アジサイで、細く飛び出しているのが花で、周辺はガクヘンらしい。静岡県春野町で発見されたとのこ。色が美しいので、とても気に入っている>
6-16三河千鳥

<ノリウツギ(紫陽花の仲間)・・・・これも、三河千鳥とお同じお店で買ったもの。特に珍しくないかも知れないが、街の園芸店ではあまり売られていない。ノリウツギの改良品で「ライムライト」は良く売られていて、しまにも2鉢あるがやはりノリウツギの方が美しい。中々大きく成長しないところに貴重価値を感じるのかもしれない。
6-11ノリウツギ


小山実稚恵 ピアノ・ロマンの旅

06月15日(日)23時50分
 日本を代表するピアニスト・小山実稚恵の「12年間・24回 リサイタル・シリーズ」の17回目<舞曲の園>のコンサートに行って来た。いずみホール、席は最前列のピアノの前。チケットを予約する時に前過ぎかなとためらったが、折角のチャンスだと思って購入したチケットだったが、大正解!だった。
 演奏は、静かに始まったドビュッシーの曲から小山さんの世界の虜になってしまうほど素晴らしかった。最前列の席のお蔭で、小山さんの足先の動きもお顔の表情も含めて、美しいピアノの音色が曲を語っているように感じた。漆黒のスタインウエイの足の形の美しさや、鏡のような蓋に写るピアノの内部も見えて、コンサートを数倍楽しむことが出来た。
 コンサート終了後のサイン会には、CDを買った方でトイレの所まで長蛇の列になっていたが、2枚のCDを買った私もそれに続いた。1時間近くかかったが、ひとりコンサートの余韻を楽しんでいたので待つのも苦にならなかった。小山さんは、「今日は有難うございます」と笑顔で丁寧に応じられていた。(うふっ・・・ちょっと個人的な会話をして頂きました~♪)
 
<いずみホール・・・スタインウエイ、後ろにはパイプオルガンが。サイン待ちで並んでいると、関係者らしい男性二人の会話が聞こえた「ピアノが新しくなったみたいですね」「ええ、昨年の秋に買い替えたんですが、小山さんが選んだんですよ」と。コンサートホールのピアノを選べるなんて、さすが~!
6-15ピアノ
6-15プログラム
<アンコール曲・・・・鳴り止まぬ拍手に、笑顔で4曲も弾いて下さった>
6-15アンコール


紫陽花の季節~~♪

06月11日(水)23時45分
 梅雨の晴れ間に紫陽花が美しい、しまの庭も色とりどりの紫陽花が咲きました~♪

<甘茶・・・・ガクアジサイの変種、5年前にしまをお借りすることになって玄関前の庭に植えた最初の植物だったが、その後は一度も花を付けることがなかった。今年、やっと2度目の花を見せてくれたのでとっても嬉しい!>
甘茶

<楊貴妃・・・・山アジサイ。名前がいいかなと・・・・その割には地味な花>
6-11楊貴妃

<山アジサイ2種・・・・紅い方は「クレナイ」、太陽に当たらないと紅くならない。白い方は、万葉植物園で買ったガクアジサイだが、名前は不明>
6-11Yamaajisai.jpg
<葉が黄色いのが特徴の紫陽花、陽が強すぎると直ぐに葉がダメになるので、気を使っている。たぶん奥の方にちょっとだけ見える水色の金平糖のようなのが花かも?>
6-11ajisai-kiiro.jpg

<墨田の花火・・・・挿し木で育てて大株になった紫陽花だが、昨年は全く花を付けなかった。この花は庭で鑑賞する方があっているようだ、だって「花火」だもんね>
6-11墨田の花火


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