家庭料理と地酒しま

お知らせやお店の日常、愛猫、趣味のことなどを綴っています

営業日変更のお知らせ

09月28日(土)23時49分
 平素はしまをお引き立て頂きましてありがとうございます。  
このたび諸事情によりまして、10月から営業日を下記のように変更させて頂くことになりました。
誠に勝手ではございますが、よろしくお願い申し上げます。
尚、貸切りグループでのご利用は、休業日でもご相談に応じますのでお申し付け下さいませ。

         営業日   水・木・金・土 
         時 間  18:00~22:00    
         休業日   日・月・火・祝日


      家庭料理と地酒 しま 店主


花は野にあるように

09月26日(木)23時40分
 ”花は野にあるように”とは、「利休七則」の茶の湯の心得にある有名なことばだ。野に咲く花の命を尊ぶ気持で、と言うことらしい。野の花は、きちんと季節を感じて、いつの間にかそこにある。
 最近、男性のお客様からも花入れのお花の名前をよく尋ねられる。野の花を愛する者としてはとてもうれしい!

<花入れの花は・・・矢筈ススキ、サクラタデ、水引草(白・赤二種)、ホトトギス、キキョウ>
9-26akikusa.jpg


山法師の実

09月25日(水)23時45分
 昨年初めて山法師の実を見て感動したが、今年はたくさんの実を付けてチラホラと赤く熟している。美しいので、赤い実を一輪挿しに活けようと枝ごとカットしたら実が落ちてしまった。残念に思いながら、昨年実を食すことが出来なかったので(一つしか実らなかったので)試食してみた。ネットでは、皮も甘くて美味しいとあったが、今回は果肉だけを頂いた。なるほどマンゴーに似て甘い、ちょっとざらついて舌触りが気になったが美味しかった。

<山法師(ヤマボウシ)の実・・・上の方に青い実をたくさん付けている、熟していくのがたのしみ!>
9-25yamabousi.jpg


可愛い~~山野草

09月23日(月)22時30分
 秋の山野草が咲き始めた。キキョウ科ツリガネニンジン属の「釣鐘人参(ツリガネニンジン)」と「岩沙参(イワシャジン)」の花は、釣鐘状に咲く淡いブルーの可愛い花。一見よく似た花だが、花と葉の附き方と葉の形が決定的に異なる。

<ツリガネニンジン・・・雌しべが飛び出していて、花も葉も輪生している。平地で見ることが出来る。>
9-23turiganeninjin.jpg
<イワシャジン・・・雌しべは見えていず、花も葉も輪生してなく、葉はツリガネニンジンより細い。岩場に咲くことが名前の由来。こちらの方が育てにくく貴重な花。>
9-23iwasyajin.jpg


満月~~~♪

09月19日(木)23時48分
 今日は中秋の名月、お天気も良くて素晴らしいお月様でした。お客様も庭に出て、月明かりの中で名月を楽しまれておりました。今夜は虫の音も賑やかだったし、お団子の差し入れもあって、良いお月見が出来ました(感謝!)
    名月を取ってくれろと泣く子かな(小林一茶)
 
<午後10時50分くらいのお月様・・・ほぼ真上>
9-19mngetu.jpg
<午後7時位のお月様・・・東の方高層マンションの向こうからやっとお出まし(望遠で)>
9-19tuki.jpg


イネ科の秋草~~3種

09月18日(水)23時52分
 イネ科の秋草がきれいだ。地味だが風情があって、季節の移ろいを感じさせてくれる。

<風知草(フウチソウ)・・・風を知る草、名前がいい。先の方に小さい地味な花を付ける>
9-14huutisou.jpg
<レモングラス・・・爽やかなレモンの香りがするハーブ、ハーブティにしたり、煮込み料理にとよく利用している。私にはなくてはならないハーブのひとつ。花が咲くらしいがまだ見たことがない>
9-17remongurasu.jpg
<玄関の階段脇のススキ・・・下から見上げると、違う美しさを見せてくれる>
9-13susuki_20130919005111d90.jpg


貸切のお知らせです

09月17日(火)23時25分
 申し訳ありませんが、 9月20日(金曜日)は貸切になります。
他の日をご利用いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

     しま 店主


徳永二男・ヴァイオリン・リサイタル

09月16日(月)21時50分
 市役所西部会館で、思いがけなく目にした「徳永二男・ヴァイオリン・リサイタル」のリーフレット。
N響のコンサートマスターをされているころからのフアンだった。お兄様の徳永兼一郎さんもN響の首席チェリストだった。兼一郎さんのホスピスでの最後のコンサートの映像が甦ってきた。司会を務めながら、いたわりながら共演した二男さん、壮絶な癌と闘いながら車椅子でのコンサートに挑んだ、兼一郎さんの気迫のこもった演奏が忘れられない。
 今日、奈良市北部会館市民文化ホールで午後3時に徳永さんのリサイタルが開演された。舞台に現れた徳永さん、懐かしい笑顔の後、直ぐに演奏を始められた。柔らかいヴァイオリンの音色に引き込まれた。お話を交えながらプログラムが進んでいく。弓のレクチャーがとても興味深くて、ヴァイオリンから目が離せない。食い入るように見つめて聴いた。その音色はバッハのシャコンヌで、私の中では最高潮に達した。素晴らしい!、さすがだと思った。”ブラボー”と叫びたかったが、手が痛くなるほど拍手をした。アンコールに3曲も応えて下さった(感謝)
 北部会館でのコンサートは初めてだった。フラットの会場や、日にちと曲目だけが記載されたプログラムを手渡しされて、ちょっと不満だったが、それもなにもかも帳消しにされるほど、素晴らしいコンサートだった。徳永さんの穏やかなお話振りや、ちょっと控えめながら、素人に分かるようなレクチャーに、優しい人間性が感じられた。コンサートのアンケートはほとんど書いたことはないが、また徳永さんのコンサートをしてほしいと書いた。でも、出来れば今度は学園前ホールか秋篠音楽堂にしてほしい。
 ピアノの林絵里(はやしえり)さんも素敵な方だった!

       <プログラム>
   ヴィターリ:シャコンヌ
   フランク:ヴァイオリン・ソナタ
    ・・・10分休憩・・・
   J.Sバッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番BWV1004
   サン・サーンス:序奏とロンド・カプリツィオーソ
   チャイコフスキー:メディテーション
   サラサーテ:ツィゴネルワイゼン
       (アンコール)  
   マスネ:タイスの瞑想曲
   バッジーニ:妖精の踊り
   モンティ:チャルダッシュ


♪~~午後のひと時~~♪

09月15日(日)22時19分
 午後から雨も本降りになってきた。昨日庭をきれいにしたので、ガラス越しに見ても気持ちいい。ゆさゆさと揺れるモミジの大木を眺めながら、ぼんやりと雨音に聞き入るのもいいものだ。ふと、レコードが聴きたくなった。
 コーヒーを入れて、ピエール・フルニエの古いレコードに針を落とした(自動だが)。何もかもデジタル化されていく中で、この瞬間はちょっとした緊張感があってうれしい。フルニエのエレガントなチェロの音色に優しくつつまれた。日頃はせかせかと動き回っている私、時にはつまらないことで落ち込んだりもしている。ちょっとだけ、きょうは安らぎの時間を過ごした。

<30数年前のレコードプレイヤー・・・・ゆっくり回っているレコードを見ているだけで癒される> 
9-15reko-do.jpg
<フランス生まれのフルニエ・・・・お顔にも気品がある。このレコードは40年以上も前に買った廉価版(なんと¥350、他にもあるので、たしかシリーズものの通信販売で購入した記憶が)>
9-15furunie.jpg


雑草の勢い

09月14日(土)23時46分
 満開になっている萩をながめていたら、急にまわりの雑草(盗人萩)が気になり始めた。明日の日曜日は、近づいている台風で雨になるらしい。”よし!”と、草刈りを決意した。電動草刈り機で、休憩もせずに2時間半、汗だくの全力投球したら、フラ~フラ~(やばい)・・・・リンゴジュースに塩を二つまみ、続いて梅干しを入れた水を飲んでソファーで少し横になった・・・・ほどなく元気を取り戻して、花入れにもお花を入れ替えて、開店の準備に入った。
 今日は短時間でお帰りになるお客様ばかりで、入れ替わった。

<萩・江戸絞り・・・・地面に届くほどに乱れ咲き、傍には厄介な盗人萩がたくさん競っていた>
9-13hagi.jpg
<2か月前に6人で草刈りしたのに、雑草の勢いは凄い!>  
9-14mae.jpg
<一心不乱に草刈りして・・・・きれいになった庭>
9-14ato.jpg



TOP次のページ>>

template designed by honome

しまブログカウンター

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

tokiko

Author:tokiko
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR