家庭料理と地酒しま

お知らせやお店の日常、愛猫、趣味のことなどを綴っています

奈良県立美術館 特別展

05月31日(金)13時40分
 昨日、奈良県立美術館の 特別展「Kimono Beauty」に行ってきた。江戸中期から昭和初期までの着物の変遷と、着物にまつわる装飾品や絵画なども展示されている。昔の日本女性の着物へのこだわりや美意識のすごさに感服した。特に江戸時代の粋で華やかな着物は、斬新なデザインと贅を尽くした素晴らしさに、ため息がでるばかりだった。その素晴らしい着物コレクションが、日本ではなく、ボストン美術館所蔵でアメリカ人女性が収集したものだと知って、ちょっと複雑な気持ちにもなった。  アメリカ人、ウィリアム・スタージス・ビゲロー(1850~1926)に感謝です!
 
♪~~特別展の招待券が1枚残っています。6月2日までですが、行ってくださる方に差し上げますので、<しま>までご連絡いただければと思います~~♪

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貸切のお知らせです

05月29日(水)23時50分
 明後日31日は、申し訳ありませんが貸切になりましたので、よろしくお願い申し上げます。
 
                   家庭料理と地酒 しま


ホタル袋三色

05月29日(水)23時40分
 ホタル袋が咲きはじめました。うつむきに咲くこの花が好きです。

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しま 臨時休業のお知らせです

05月28日(火)23時24分
 誠に勝手なことではありますが、来月6月5日より12日まで臨時休業させて頂きます。
 宜しくお願い申し上げます。

                     家庭料理と地酒 しま 松原時子


初夏の装い

05月27日(月)21時41分
 雑草や新緑の勢いは日ごとに増しているので、しまの2連休は汗まみれで庭仕事。害虫とも向き合わなくてはいけないので、完全防備で怖々と、時には悲鳴を上げながら、しかし、誰も助けてはくれないので、意を決して頑張るしかないのだった。虫君は本当に苦手だ。靴で踏んづけたりなんかは出来ない・・・・思い出すのもおぞましいが、友人に聞いた方法で虫君と闘った。でも、敵はまだまだあちこちに潜んでいるので、油断できないし、うっかり手を出せない!
 階段横の小さな花壇の矢筈ススキが増えすぎて、しかも急成長しているので、半分くらいをカットしてすっきり。春を彩っていたスノーボールやストックを抜いてシュウカイドウなど秋咲きの草花を植えて、階段には咲き始めた山アジサイをレイアウトして夏向きに。

 <山アジサイの花はみんな小ぶりで楚々として、茶花に重宝する>
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<芝生に交じって、シロツメ草、ニワセキショウ、春シオンなどが可愛いので、刈り取るのは少し待つことにした>
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<ドクダミの花も群生しているが、こちらもお花を楽しんでからに>
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可愛いお客様

05月24日(金)23時52分
今日は、初めてのお誕生日をお迎えになった、可愛いお客様がいらっしゃいました。みさきちゃんは5月23日生まれのお嬢ちゃん、お兄ちゃんと、ご両親、おじいさまと5人でいらしてくださいました。記念すべき日に当店を選んでいただいたのは、とても嬉しいことだと思います。
  「ありがとうございました」

<みさきちゃんとおにいちゃんはとっても仲良し、みさきちゃんは大きな笑い声で、と~っても楽しそうでした>
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<ご予約の時、満1歳のお誕生日のお祝いと聞いたので、お赤飯を炊いて、ケーキも焼いておきました。みんなで ♪~ハッピーバースディ~♪を歌いました~! みさきちゃんもケーキ召し上がっていました(よかた!)>
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<咲き始めたアジサイでテーブル花にアレンジして、ささやかなお祝いのきもちです(このアジサイを切るのには勇気が要りましたぁ~>
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<お客様をお見送りして、空を仰ぐと、満月が・・・・美しい!>
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明日22日ですが・・・

05月21日(火)23時04分
 申し訳ありませんが、22日はグループでのご予約が入り満席になっております。


何故か?・・・・・こんな日もあるのです。

05月20日(月)23時10分
今日は朝から午後3時まで洋裁教室にいた。今作っているコートがなんとなく気に入らず気持ちが入らない。他にも気になっている用事が山のようにあるのに、手がつけられずに、どうでもいいことをだらだらとやっていると、時間は容赦なく過ぎていく。日が落ちて、急にデコレーションケーキが作りたくなって、すぐに実行。特に食べたいわけでもない。昔から、時間に追われると、趣味のケーキ作りをしていたことを思い出した。2、3日前にも生姜のケーキを作ったばかりで、未だ残っていると言うのに・・・・。

<明日お店にいらしてくださったお客様に召し上がっていただこう>
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<金曜日に作った生姜入りのパウンドケーキ>
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今日は5月19日

05月19日(日)23時29分
 毎年誕生日(20日)を忘れずに祝ってくれる友人と、新大宮にある、☆☆☆割烹やまむらに行って来た。なかなか予約がとれずに行く機会がなかったが、前日にダメもとで電話したら、ランチタイムにキャンセルが出たとのことだった。場所をチェックせずに電車に乗ってしまったので、駅から電話したらお店の玄関前で女将さんが待っていてくださった。お店の中は想像していたような和の雰囲気で、野の花が茶花のように入れてあり、素敵な空間だった。お料理は、どれも薄味で本当に美味しかった。出されるタイミングも良い上に、満席なのに接客にゆとりが感じられた。奈良では唯一の三ツ星のお店なのに、気取りがなくアットホームで居心地もよかった。隣のご夫妻は二ヶ月に一度ご来店されるとかで、次のご予約をされていた。すべてに満足の素晴らしいお店だった。
 外へ出ると雨になっていた。雨具の用意をしていなくて女将さんに傘をお借りした。西大寺で友人と別れて唐招提寺に向かった。毎年5月19日は恒例のうちわまきのの日、一度は行きたいと思いながら、こちらも行く機会がなかったが、先日思いがけず招待券をいただいた。雨に見舞われながらも、何の迷いもなく行ったが、うちわまきは中止になっていた。引換券でうちわは頂いたが、残念ながらお茶席は終了していた。境内は込み合っていて、雨にもかかわらず、通行制限などをしていて歩きたい道も思うように行けず、お気に入りの泥大島の着物の裾が濡れて、泥染め再現になりそうで気になった。昔の女性のように、着物の裾だけ捲り上げて歩きたいところだったが、そんなことをしたら好奇の目が集中すること間違いないので勇気はなく、雨コートを持って出なかったことが悔やまれた。

<八寸の2人分・・・塗りのお盆は風格があって素敵だった。添えられた蓬と菖蒲のブーケは持つといい香りが鼻を抜けて、脳みそも浄化されるような気がした。お酒は久保田千寿と無上杯を頂いた。>
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<焼き物は鮎の塩焼き・・・絶品!コンロにも炭が入っていた。日本のお料理は素晴らしい文化遺産だ!>
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<ひっそりとした鼓楼・・・ここからうちわがまかれるはずだった>
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<頂いてきた美しいうちわ>
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 うちわまきは、正式には「梵網会(ぼんもうえ)」と呼ばれ、覚盛(かくじょう)上人(1194-1249)の命日の法要だそうで、覚盛上人にまつわる逸話から、うちわまきが始まったとのことです。

<うちわまきの由来(春日野奈良観光のHPから引用)>
 覚盛上人が修業中に蚊にさされているのを見かねて弟子僧が蚊を叩こうとしますが、覚盛上人は弟子を制止し、「生きとしいけるものはなんらかの施しで支えられている、蚊に自分の血を与えるのも菩薩行である」と言ったと伝えられています。
 覚盛上人が亡くなった後、上人の教育を受けた法華寺の尼僧たちが「これでせめて蚊を追い払って下さい」霊前にうちわを供えました。そのうちわを仏教の教えを聞きに来た人に授けたことに由来します。今では命日にあたる5月19日にうちわまき会式(中興忌梵網会)が行われるようになりました。鎌倉時代から続けられている行事。



ウツギ2種

05月18日(土)11時50分
 ウツギ(空木)は枝が空洞になっていることに由来している。別名「卯の花」、卯月(陰暦4月、陽暦では5月上旬から6月上旬のこと)に咲くからとも言われている。♪~~うーの花の匂う垣根に~~~♪と、「夏は来ぬ」の唱歌で歌われている。季節感が手に取るように分かる歌だ。花に感謝!

<梅花ウツギ・・・ウツギの中で一番好きな花、近づくといい香りがする>
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<姫ウツギ・・・名前のように小さなかわいい花、ほぼ咲き終わり>
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