家庭料理と地酒しま

お知らせやお店の日常、愛猫、趣味のことなどを綴っています

吟で~す

03月28日(木)23時46分
 みなさま、こんばんは。雨上がりの空に満月がとってもきれいです。暖かくなったので、過ごしやすくなって嬉しいです。夜も時子ママの布団に潜らなくても眠れるようになりました。時子ママはいつも、「あ~忙しい!吟ちゃんは呑気でいいわね~」と吟に言います。本当は要領が悪いからだと思うのですが、毎日バタバタしていて吟は遊んでももらえません。帰って来るのは遅いし、家にいるときは洋裁に夢中になっていて、ご飯も催促しないと用意してくれませんので、どなたか意見してください。吟は円形脱毛症になってしまいました。

  <たまには、トイレで新鮮なお水を飲みます。いつも素早く飲み終えるのですが、今日は写真に撮られてしまいました。首の下に出来ている円形脱毛症、早く治ってほしいです。でもお医者さんに行くのだけは絶対に嫌です>
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青春18きっぷ

03月27日(水)23時49分
春の「青春18きっぷ」を買った、5枚綴りで11500円。利用期間は3月1日から4月10日まで。他にもひとり旅のガイドブックも買った。行きたいところは頭の中にいっぱい、だが未だ未使用の青春18きっぷ。休みはあと4日、さぁ~どうする?  ”制約がある「青春18きっぷ」が好き”
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桜~~サクラ~~さくら~~咲きました~~♪

03月22日(金)23時50分
 東京では桜が満開になったとのニュースが流れた。しまの庭にある枝垂れ桜も昨日咲いているのに気付いた。
今日は花の数も増えて、春は駆け足だ。草木もあっという間に芽吹き新芽が美しい。いよいよお花見の季節に突入した。ワクワク、ソワソワ、サクラさ~ん!
滝さくら


♪~~~旬の贈り物~~~♪

03月21日(木)23時00分
 福岡の友人から土筆の砂糖漬けが届いた。とっても手間の掛かる、そして何よりも土筆を摘み取るタイミングが大変らしい。一つ一つ砂糖を絡めて仕上げるのは、容易ではないことは分かる。昨年、初めて送って頂いて、その可愛らしさに感動した。お茶会でお薄に添えると絶品だった。それで、今年もおねだりしてしまった・・・・忙しい方なので申し訳ないと思いつつ、つい口にでてしまった。
 今日、しまにいらして下さったお客様にもほんのちょっとづつ召し上がって頂いた。Mさん、「なんやこれだけか?(ひとりに3本づつ)」、「すみません、貴重品ですので~~♪」私。「わぁ~これは美味しいわ!」喜んで頂いて良かった!
 ”福岡のあっこさん、ありがとうございました”

  <お茶にもコーヒーにもあう可愛らしい土筆・・・・友人のこころつくしで~す>
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友人のお誕生日

03月20日(水)21時47分
 桜井にある懐石料理の店「にしむら」、しまのお客様ご推薦の店だが、遠いのでなかなか行く機会がなかった。昨日がお誕生日の友人を誘って、今日やっと行ってきた。カウンター席だけで、男性ふたりでやっていらっしゃる。すっきりしたオープンキッチンで、とっても丁寧なお仕事ぶりにみとれてしまった。出される料理はどれもおいしかった。ケンケン鰹は目の前で藁で焼いてトマト、新玉ねぎ、グリーンアスパラガスと一緒に出して頂いたが、野菜もカツオも素材の味が活かされて絶品だった。お酒は御所の千代酒造の篠峰を注文、出して下さったお猪口の中に辻村史郎さんの粉引があったのでそれで頂いた。お造りの器は史郎さんの息子さんのとのこと。椀物も螺鈿の美しい器だった。予約時に友人の誕生日のことを告げていたら、最後に可愛いバラの花束のプレゼントを用意して下さっていた。接客もすべて大満足の素晴らしいお店だった。少しでも見習わなきゃ!

  <たくさんの藁を使って焼いている板さん>
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  <藁の香りが程よく残っていて絶品だった鰹、湯むきトマト(焼きかな?)も美味しかった~~♪
辻村史郎さんのお猪口と奥に少し見えているのは絵唐津の湯呑>
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  <デザートの器はアンティークなバカラ、白玉も目の前で作っていた、小豆の香りもしっかり残っていて、上品な一品だった。>
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  <友人に贈って下さった花束、素敵なおもてなしでした・・・・感謝!>
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ショウジョウバカマ

03月19日(火)23時17分
 真っ白のショウジョウバカマが咲いた。昨年の5月に友人のご実家に遊びに行った折に、山野草をいろいろ頂いてきたうちの一つだ。花が終わったものを頂いてきたので、てっきりピンクのショウジョウバカマと思い込んでいたら、白い花が咲いた。白花ショウジョウバカマと呼ぶらしい。お花はどちらかと言うと白系が好きなので、嬉しい。
ショウジョウバカマ


彫刻家 高橋英吉

03月18日(月)23時40分
 日曜日に放映されている、日曜美術館は好きな番組だ。昨日は、「石巻と故郷の海を彫った彫刻家高橋英吉の知られざる絆」がテーマだった。高橋英吉のことは全く知らなかったが、壊滅的な被害を受けた石巻文化センターとそこから救い出される高橋英吉の彫刻に心を奪われた。海を主題とした「黒潮閑日」「潮音」「漁夫像」の三部作は、震度6強の揺れにも耐えて立っていた。どの作品も海に生きる逞しい男たちを現している。高橋英吉は、石巻で生まれ育ち31歳で戦死した。94歳になる妻は娘と同居し健在で、「生活費に困ると、石巻に鳩を飛ばしてくるよ、って鳩を彫って石巻に持って行っていた」と笑いながら語っていた。石巻を愛し、石巻の人にも愛されていた高橋英吉の作品の多くを石巻の人に買ってもらっていたので、英吉がなくなったあと、石巻には多くの作品が残されていた。英吉は戦争に行く船の上で流木に彫った不動明王像を妻に送った。それが最後の作品になったとのことである。小さな不動明王様だが、妻や生まれてくるわが子への思いをこめた英吉の魂を感じて、涙がこぼれた。
 今、英吉の作品は宮城県立美術館で4月14まで展示されている。見てみたい!


春を彩る花

03月17日(日)08時51分
二月堂のお水取りも終わってやっと春らしくなってきた。このところ、毎朝鶯の声で目覚める。お陰で早起きができるようになった。最初に聞いた鶯の声はたどたどしかったが、日に日に上手になっていくので楽しみだ。
 春のお花たちも待ちかねたように開花している。うれしい!

  <サンシュも満開、今年は少し出遅れたようだ>
サンシュ
  <サンシュのアップ>
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  <プリムラ・シネンシス・・・・中国原産、お花の形から雪桜、寒桜とも呼ばれる。こちらも咲くのが遅れた>
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<胡蝶侘び助も一気に開花・・・・大好きな椿>
胡蝶侘助


和風パウンドケーキ

03月14日(木)15時39分
 パウンドケーキをいろんなアレンジで焼いてきた。福岡の友人が送ってくれた小豆を炊いたら煮崩れないで美味しい小豆の甘煮が出来た。ひらめきで抹茶ベースで小豆をたっぷり混ぜてパウンドケーキにして見たら、和風の美味しいスィーツになった。気をよくして、福岡の友人に送ったり、しまでお任せのデザートにしたりしている。しばらくパウンドケーキ作りが続きそう。


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3月11日に思う

03月11日(月)21時43分
 2年前の今日、あの未曾有の大震災が起こった。私はしまで立ったままメールをしていた。いきなり眩暈のようなものを感じたあとに、嘔気に見舞われた。それがあの大地震の瞬間だったことを、しまにいらしたお客様から後で聞いた。テレビの映像や報道をみて信じがたかった。恐ろしい津波の映像は、映画のシーンであってほしいと思った。今朝の新聞は被災直後と二年後の今の現状を特集していた。2割程度の復興との記事もあった。テレビの特集は、津波の映像が出そうなので、見るのをやめた。のほほんと暮らしているのが申し訳なく思う。同じ日本に住みながら、健気に頑張っている被災地の方々が気の毒でならない。国はもっと早くに、復興優先でお金を使ってほしい。ついでに言うが、平城旧跡の土盛り(コンクリートのようなもの)や、建物再現などに莫大なお金を使わないでもらいたい。跡地だけを大切に保存して、建物その他に使う予算があるのなら、被災地復興に予算を回す政策はとれないものか。そんな発案をして審議するなんてことはできないのだろうか?そして、原発はやはりなくした方が良いと、改めて思う。戦争や第五福竜丸で放射能の怖さは分かっているはず、地震国日本である。またしても想定外の地震に見舞われるやもしれないのだ。放射能漏れの危険な国になり、自滅する可能性もあるのではないか?経済も大事だが、危険が伴っては元も子もない。被災された方々が1日でも早く安心できる生活に戻れることを切に願うばかりである。


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